メンテナンスに伴うサービスの停止のお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。メンテナンスに伴いまして、本サイトは下記期間一時的にサービスを停止いたします。ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご了承ください。

2018年12月15日(土) 00:00 - 2018年12月15日(土) 01:00

重要なお知らせ
系統の分譲は「有料」です。(金額は料金表をご覧下さい。)
お支払いはクレジットカード決済(Diners Club, MasterCard または VISA)となります。
  詳しいクレジットカードでのお支払い方法については、クレジットカードでのお支払い方法をご覧下さい。
MTAは年度内に限り有効とさせていただきます。(平成25年1月10日追加)

リソース情報

Mutant

全件リスト(5)

GFP発現画像

Marker

全件リスト(33)

GFP発現画像

Enhancer detection

全件リスト(53)

GFP発現画像

Jump starter/Mutator

全件リスト(11)

GFP発現画像

Other

全件リスト(4)

GFP発現画像

UAS/Gal4

全件リスト(2)

GFP発現画像

MASK

全件リスト(3)

GFP発現画像

固定サンプル

全件リスト(1)

Genotyping

注文ページ

Construct

全件リスト(336)

Knock out

新着情報

  • 2018年9月
    • カタユウレイボヤを使って、ドーパミン神経の分化機構を解明した論文がGenes and Development誌に発表されました。 NBRPカタユウレイボヤの野生型とプラスミド、ドーパミン神経で特異的に蛍光タンパク質Kaedeを発現させる系統 (Tg[MiCiTHK]2)が研究に使われました。 また、Single cell transcriptome解析が本研究で採用されています。 詳しくはこちら
  • 2018年8月
    • カタユウレイボヤを使って、プラコードと神経堤細胞の進化のメカニズムを解明した論文がNature誌に発表されました。 NBRPカタユウレイボヤの野生型とプラスミドが研究に使われました。 詳しくはこちら
  • 2018年5月
  • 2018年3月
    • Construct データを追加・更新しました。
    • Knock outデータを追加・更新しました。
  • 2018年1月
    • Protocolsを公開しました。 NBRPリソースを使った実験の方法が書かれていますので、ご活用ください!
    • 系統データを追加しました。
  • 2017年12月
  • 2017年11月
    • ホヤの成体組織・器官形成や変態機構に関する総説が発表されました。NBRPの系統も多く使われています。 詳しくはこちら
  • 2017年10月
  • 2017年8月
    • 系統データに新規カテゴリー( 固定サンプルGenotyping)を追加しました。
    • リソース料金が改訂されました。 (金額は料金表をご覧下さい。)
    • Constructの分譲が有料になりました。 (金額は料金表をご覧下さい。)
  • 2017年6月
    • NBRPカタユウレイボヤの持つ、神経系でeGFPやKaedeを発現させる系統を用いて、成体の軸索投射パターンが解析されました。 詳しくはこちら
  • 2017年5月
    • ゲノム編集技術を駆使し、カタユウレイボヤのHox1遺伝子の甲状腺相同器官における機能が解明されました。 Hox1, Otx,レチノイン酸酵素や受容体といった、発生において中心的な役割を果たす遺伝子に対するTALENが作製され、 NBRPへと寄託されました。 詳しくはこちら
  • 2017年4月
  • 2017年3月
    • ゲノム編集技術と、ホヤ特有の生殖細胞再生技術を利用し、高い確率でカタユウレイボヤの突然変異体を樹立する技術が開発されました。 この発表では、Platinum TALENが使われ、TALENの発現をmCherryによりモニターできる新しいベクターが報告されています。 これらのベクターは、NBRPから提供可能です。 詳しくはこちら
  • 2016年12月
    • カタユウレイボヤの表皮で発現するセルロース合成酵素遺伝子の転写調節機構の進化について解析した論文が発表されました。ゲノム編集技術を用いて、ゲノム内のエンハンサーの活性を調べるテクニックが利用されています。詳しくはこちら
  • 2016年4月
    • カタユウレイボヤの表皮細胞において、同調的な分裂を行うためのS期とG2期のユニークな長さの調節機構が解明されました。その際に利用されたDNAコンストラクトが本リソースに加わりました。詳しくはこちら
  • 2015年11月
    • 変態後のカタユウレイボヤの幼若体の中枢神経における、神経細胞の詳細なマッピングが発表されました。NBRPの系統が多数利用されました。また、ホヤではじめてチャネルロドプシンを用いたオプトジェネティクスの技法が用いられています。詳しくはこちら
  • 2015年7月
    • カタユウレイボヤのHox10の機能がゲノム編集技術を用いて解析されました。複数のNBRP系統がマーカーとして利用されました。詳しくはこちら
  • 2015年1月
    • ホヤの研究に利用されるベクターやトランスジェニック系統の命名法が発表されました。詳しくはこちら

カタユウレイボヤリソース(CITRES)について

about
図: カタユウレイボヤ

脊索動物尾索類のホヤの一種、カタユウレイボヤは世代時間が2-3ヶ月と短く、完全閉鎖系での室内飼育の系が確立しています。これらのことから、このホヤにおいては遺伝学を利用した遺伝子機能解析を行うことができます。read more

連絡先

筑波大学 下田臨海実験センター
担当: 笹倉 靖徳